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虫歯の原因

毎日生活をしていく中で、食後の歯磨きは欠かせないものです。
食べた後に歯磨きを怠ると口の中が、気持ち悪いものです。
きちんと歯を磨いていても、その後に物を食べると、何となく歯がザラザラしてきますよね。
きちんとケアを行っていてもこのように歯のトラブルはつきものなのです。
そんな中、歯磨きを怠るようなことをすれば、当然虫歯の可能性が高まるでしょう。
そもそも虫歯とはどのようなことが原因で発生するのでしょうか。
できることなら、虫歯になることを避け、歯科医院のお世話にはなりたくないものです。
虫歯は常に痛いわけではありません。
虫歯の進行度にもよりますし、痛みを感じる段階に入ってもそのサイクルがあるため、痛いときもあれば、痛くないときもあるのです。
痛さに耐えられるため、特に日常生活に支障がないからと治療を伸ばし、伸ばしにしておくと、しかし虫歯は必ず進行していくものです。
後々には大変なことになりかねませんので、早めの治療に心がけましょう。
よく歯科医院で虫歯の検査をすると、虫歯の進行具合をC1〜C3などの段階で表示しているのを聞いたことがあるでしょう。
それぞれの段階による、虫歯の進み具合と、痛みの具合を照らし合わせて見ると、一番軽度の虫歯がC1となってきます。
これは歯のトップコートとも言われるエナメル質部分を溶かしてしまった状態を指します。
この段階では全く痛みは感じず、見えない部分のこのC1段階の虫歯は、こういった検査出なければ気づかないことが殆どでしょう。
治療に関しても、この段階では少し削って、上にかぶせるだけの簡単な施術となります。
早期の発見は、当然その処置も容易いものとなってくるわけです。
次の段階がC2の段階となりますが、これは、歯の象牙質まで虫歯が進行した状態をさします。
この頃になると甘いものなどを食べると、歯がしみたり、また冷たい物を食べたり、飲んだりした際にも歯がしみる症状が出てくるでしょう。
しかし、治療法に関してはこちらもまだ、少し削って、上にかぶせるだけであるため、さらに悪化する前に早急に治療に取り掛かりましょう。
本当に痛みを伴い、特に甘いものを食べたり、冷たい物を飲んだりしなくてもずきずきと痛みを感じるのがC3の段階です。
虫歯が神経にまで進んでいるためにこのような痛みを伴うわけです。
治療の際に、麻酔を注射して神経をとる施術を行うのはこのためです。
神経をとった後には、かぶせ物をして修復するため、治療日数も、金額もかかってくるわけです。

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